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東大阪市社会福祉協議会事業内容

事業内容

 社協は、公民協働で地域福祉を推進するために、「すべての人が地域で個性を尊重しあい、支えあい、共に生きる 安心と活力の福祉コミュニティの実現」をめざして地域住民や市民団体と協労・連携して地域福祉活動を推進しています。
 「住民の、住民による、住民のための地域福祉の推進計画」であるともいえる「新・地域福祉活動計画 プラン’13ひがしおおさか」の具体化をめざして、行政や校区福祉委員、民政委員・児童委員、福祉団体、社会福祉施設、ボランティア・NPO、関係機関等と役割分担・連動して活動や事業を展開しています。

社協活動の原点……調査・研究活動の推進

 市民の福祉ニーズに的確に対応できるよう、各種の調査に基づいて事業を展開します。

 ●敬老事業対象者調査(毎年)
 ●ダイヤモンド婚・金婚夫婦調査(毎年)
 ●ひとり暮らし高齢者・福祉票の作成事業(毎年)
 ●寝たきり高齢者調査(毎年)
 ●高齢者世帯・福祉票の作成事業(毎年)
 ●ボランティアの意識に関する調査(概ね5年毎)
 ●その他サービスニーズ調査 など

広報活動を進めています。

 社協の活動を広く市民の方々に知ってもらい、理解と協力をしていただけるよう、社協事業をはじめ、社会福祉、ボランティア活動などについて、広報・啓発をしています。

 ●機関紙「東大阪ふくしだより」の発行
 ●インターネットHP「はーとねっと」による情報の発信
 ●パンフレット、リーフレット、ハンドブック等の作成
 ●市民福祉講座の開催

赤い羽根の共同募金を展開しています。

 毎年10月1日から全国一斉に展開される、赤い羽根の「共同募金運動」は駅前での街頭募金をはじめ、戸別募金、法人募金、学校募金、職域募金などの方法で、住民や企業に協力を呼びかけて実施しています。

 また12月には、新たな年を迎える時期にあたり、援助や支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう「歳末たすけあい運動」を展開し、住民に身近な校区福祉委員会が実施する要援護者支援活動や子育て支援グループが実施する地域交流事業、ボランティアのふれあい交流事業など、年末年始を中心に地域で支え合う事業を推進していきます。

──────── 歳末たすけあい運動「配分事業」────────

①校区福祉委員会の「地域福祉活動」(会食会、いきいきサロンなど)
②子育て支援グループの「地域交流事業」(クリスマス会など)
③ボランティア連絡会の「ふれあい交流会」
 (新春の集い、ふれあい夢フェスティバル)

※配分事業は年度により変更することがあります。
※毎年11月初旬から中旬にかけて、「配分申請」を受け付けてますので、
 該当事業を実施する団体・グループはこの時期にお問い合せ下さい。

──────── 日赤社資募集 ────────

日赤社資募集は、世界各国の赤十字社とともに紛争や災害、病気などで
苦しんでいる人々に援助の手をさしのべています。
また、国内でも災害により被災された方々への救護活動や医療、献血、
福祉など幅広い分野で利用されます。何卒、ご支援の程よろしくお願いします。

児童の福祉を推進しています。

 次代を担う子どもの健やかな成長を願って、社協では保育園の運営をはじめ、ファミリー・サポート・センター(H15より)、母子家庭や交通遺児、施設に入所している子ども達を対象にした事業を実施しています。

 ●母子家庭ふれあいツアーの実施(夏休み)
 ●交通遺児激励金の配布
 ●夏季林間学校の開催
 ●施設児童、里親の激励及び小学校入学祝い品の配布
 ●玉串保育園ではだか、はだしの保育を推進
 ●子どもの相談機関連絡協議会事業の援助
 ●ファミリー・サポート・センター事業

身体障害者の福祉を推進してます

 ●身体障害者(児)の社会参加や生活を援助するための事業を
  行っています。
 ●身体障害者更生資金の貸付け
 ●「ふれあいのつどい」への協賛
 ●心身障害者一日レクリェーションの実施
 ●ボランティアのコーディネート

高齢者、障害者の社会参加にバスを運行します。

 高齢者や身体障害者の社会参加をすすめるために、バス(ことぶき号)の運行業務を行っています。
 利用月の前々月の10日に抽選会を行っています。
 
 午前9時00分〜午後5時00分(有料)

  ※ 利用料が必要です。(運行範囲により10,000円又は30,000円)
  ※ 祝日、土、日曜日は原則運休ですが、
    4、5、10、11月の土曜日は運行しています。

高齢者の福祉を推進しています。

 社協では、基幹型地域包括支援センター事業、介護者リフレッシュ事業、当事者組織の育成・援助など、高齢社会に向けて積極的な高齢者対策を実施しています。

 ●敬老事業(校区福祉委員会で実施)
 ●「ダイヤモンド婚・金婚夫婦の集い」の開催
 ●ひとり暮らし高齢者等訪問相談事業
 ●寝たきり高齢者訪問活動
 ●介護者リフレッシュ事業
 ●介護者の組織化及び援助
 ●角田総合老人センターの運営
 ●基幹型地域包括支援センターの運営
 ●老人センターの運営
 ●ボランティアのコーディネート

当事者の組織化と自立の援助をしています。

 認知症高齢者や寝たきり高齢者をかかえて、介護上の不安や悩み、介護者自身の健康の問題、また困ったときにどこに相談すればいいかわからないなどの問題をもつ人々がお互いに手をつなぎ、情報交換、学習活動などをしながら問題解決に取り組んでいる「介護者家族の会」や「ひとり暮らし高齢者の会」が、当事者組織として自主的な運営を行っていくよう支援しています。

ひとり暮らし高齢者の会

 次の校区福祉委員会では、「ひとり暮らし高齢者の会」を結成して、昼食会や演芸会などの楽しい催し物、健康や役に立つ話を聞くなど、地域のひとり暮らし高齢者がお互いにふれあい・交流する場を設けています。

 ●成和  ●英田南  ●岩田西  ●八戸の里

在宅老人介護者家族の会「ふれあいネットワーク」

<会の取り組み>
 ●講師例会及び相談例会
 ●日帰りリフレッシュ事業
 ●機関紙「昴(すばる)」の編集発行(季刊)
 ●紙おむつの共同購入
 ●高齢者介護よろず相談
 ●地域デイケア「宅老所」の開設(現在休止中) など

福祉団体の連絡調整、自主的事業に協力しています。

 次の福祉関係団体の事務局を預かり、連絡調整をはじめ、それぞれの会の運営・事業推進のための援助をしています。

 ●赤十字奉仕団
 ●民生委員児童委員協議会連合会
 ●人権擁護委員会
 ●保護司会(更生保護女性会、BBS会)
 ●私立保育会
 ●福祉施設会
 ●高齢者介護施設会
 ●老人クラブ連合会
 ●母子寡婦福祉会
 ●身体障害者福祉協会
 ●手をつなぐ親の会
 ●東大阪さつき会
 ●遺族会
 ●傷痍軍人会(妻の会)
 ●原爆被害者の会
 ●子どもの相談機関連絡協議会
 ●ボランティア連絡会
 ●介護支援専門員連絡会
※社会を明るくする運動、人権啓発、日赤社資募集等にも協力しています。
 

生活に困ったとき、貸付制度があります。

【生活福祉資金の貸付け】
 低所得者層、身体障害者対策の一環として、福祉資金、教育支援金等の必要な資金を低利で貸付します。また、以下のような新しい貸付制度もできました。

【生活福祉資金(総合支援資金)の貸付】
 失業によって生計の維持が困難になった世帯に対して、再就職までの間の生活資金を貸し付けることにより世帯の自立を支援する国の制度です。資金の貸付にあたっては、裏付けるための書類とともに保証人が必要な場合もあります。

【生活福祉資金(小口生活資金)の貸付】
 傷病、賃金の未払い・遅配等を原因として一時的に著しい生活困窮に陥ったときに、その世帯に対し生活の改善・自立のために必要な資金をお貸しします。

※この資金については、校区の民生委員または社協でご相談ください。

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 資金の概要については………
   大阪府社会福祉協議会 福祉資金部のページへ
   http://www.osakafusyakyo.or.jp/minsei/sikinbu.new/index.htm
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