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角田老人センター

介護予防、健康づくり推進事業

 地域包括支援センターやボランティア・市民活動センター、老人センター等社協内での連携を強化し、介護予防の啓発・普及に継続して取り組んでいます。
 高齢者の健康づくりを中心に日常生活における介護予防等の相談、指導を実施し、高齢者の自立した生活を支援しています。

① 介護予防活動ボランティアの養成
 
②「健康(医学)講座」、「介護予防講座」等講座の実施

③「介護予防教室」の実施
  ・バランス健康体操、健音体操など

シニア地域活動実践塾

 高齢者の方々に健康で、より豊かな生きがいのある生活を送っていただけるよう、「楽しく集い・学び・語らい・行動する」という機会と場を提供することを目的に開講します。
 また、世代間交流として、弥栄小学校5年生と受講者がいっしょに学び、交流を深めます。

          ★ 平成28年度 受講者募集 ★

開講期間  平成28年5月19日〜12月8日 
        毎週木曜日 (8月は夏休み)
講座時間  午前10時から正午までの2時間
      午後1時から3時までの2時間
       (講義の内容により時間変更があります。)
会  場  東大阪市立角田総合老人センターほか
対 象 者  市内在住60歳以上の方(昭和30年4月1日以前生まれ)
講座内容  必修科目 全員受講    
      専門科目・コース
       ①歴史を学び文化財を知るコース
       ②福祉を知り、まちづくりを考えるコース
       ③環境と自然を学ぶコース
       ④健やかなからだづくりを目指し、健康について学ぶコース
       上記4コースの中から1コースを選択して下さい。
募集人員  歴史・文化財 20名 環境と自然 20名 福祉・まち 20名
      健康づくり20名
受 講 料  3,000円(教材費等)
申込方法  受講申込書に必要事項を記入して、直接持参または郵送して
      下さい。
締 切 日  28年5月13日(金)まで必着
決定通知  定員を超過した場合は、コース別に抽選します。
      入学の可否については、5月中旬以後に郵送で通知します。
申 込 先  東大阪市立角田総合老人センター シニア地域活動実践塾係
      電話:072-962-8011
      FAX:072-963-2020

地域安心生活サポーター養成講座

ちょっとした困りごと(家事援助など)をワンコインでお手伝いする(30分までで500円、60分までで800円)ワンコイン生活サポート事業の援助会員を養成する講座です。

次回開催
   日 時:平成26年8月27日(水) 9:30〜15:30
   場 所:五条老人センター
   内 容:ボランティア活動の心得、介護保険などの制度の学習
   申込先:角田総合老人センター
       TEL:072-962-8022 FAX:072-963-2020 

高齢者生きがい教室(クラブ活動)

 華道、詩吟、社交ダンス、陶芸、民謡、コーラス、書道、編物手芸、茶道、カラオケ、卓球など趣味活動を通じて心豊かな生活と参加者同士の交流によるふれあいの輪を広げ、健康の維持を推進しています。


 *クラブ活動の内容は
  クラブ活動一覧ページをご覧ください。

教養講座、レクリエーション事業

 季節ごとに様々な行事・教室の開催をしています。
料理教室、世代間交流会、囲碁・将棋交流会、映画上映会、ふれあいバスツアー、パソコン教室、英会話教室など様々な催しをしております。

地域交流事業

 「高齢者生きがい教室(クラブ活動)」の発表や「ちびっ子ひろば」、福祉のなんでも相談コーナーなど施設を開放した「クラブ活動発表会(弥生祭)」を実施し、また、高齢者と地域のこどもたちが一緒に学び、活動する場として次世代間交流を行っています。

ふれあい福祉電話

 ボランティアがひとり暮らし高齢者宅へ電話で訪問して、安否確認をし、相談や話し相手となっています。「お元気ですか?」ボランティアの元気な声に励まされて、久しぶりの会話に時間を忘れてしまう高齢者も。
 また、高齢者に何か急変があったときは、地域担当の民生委員に連絡して、訪問してもらいます。

シルバーボランティアセンター事業の推進(人材育成推進事業)

 高齢者ボランティアと恊働し、事業を実施することでボランティア活動の場を提供し、利用者間の交流を図るとともに、生きがいをもって社会に貢献できる人材の育成を推進しています。

① 介護予防活動ボランティアの育成と活動の支援
 「はだしの会」によるひとり暮らし高齢者世帯への福祉電話訪問
            H23年度 中地区 2,198件
 「みんなの体操ひろば」、地域活動の向けた学習会の実施、養成講座修了生
  のスキルアップ研修等を実施しています。
    毎月 第4木曜日 (角田総合老人センター2F 1時30分〜)

② ボランティア(グループ)による教室の開催 体験料理教室、手芸教室、
  体操教室、パソコン教室等を行っています。

③ ボランティア・市民活動センターとの連携した事業の実施
 「きずな会」H23年シニア塾修了生による福祉施設訪問ボランティア活動
  への協力しています。

④ 当施設で活動しているボランティアと地域の交流を目的とした、活動紹介等
  を実施しています。

⑤ 情報提供、啓発

各種相談事業

 日常生活の心配事や健康などに関する総合的な相談事業を行っています。

〇いきいき健康相談
 毎月 第3水曜 13:30〜15:00  ※8月休み

健康生活維持、向上のためのサービス事業

〇心身のリフレッシュ、健康のための入浴を
 行っています。
 毎週 月・水・金曜日 
 13:00〜15:00
 ※祝日・年末年始を除く

〇車いす貸し出し
 家族の通院・外出の際、車いすが必要なときは
 当センターで、お貸しします。
 車椅子は、取りに来ていただくことが、原則です。
 (身分証明書・印鑑持参)

広報・啓発事業

〇高齢者に関する各種の情報を収集し、パンフレット等の
 提出配布を行う。
 また、角田老人センターの月間行事予定を掲載した 
 「機関誌」で角田総合老人センター事業の啓発と参加を
 呼びかけています。

〇ホームページ等を活用した情報の発信

社協内三老人センターによる交流会や会議の開催

 五条老人センター、高井田老人センターの三老人センター利用者と交流します。

平成23年度交流事業

実習生や職場体験学習の受け入れ

 小阪病院看護専門学校:平成24年1月10日〜3月1日までの間、学生13人を受け入れました。

いきいきネット相談支援センター

【盾津、池島中学校区及び盾津東、英田中学校区担当】

 老人センターにCSW(コミュニティソーシャルワーカー)を配置し、援護を必要とする高齢者や障がい者、子育て中の親などに対して見守りや課題の発見、相談援助、必要なサービスや専門機関へのつなぎをするなど、要援護者の課題を解決するための支援をします。

 『福祉に関することなら、どんなことでもご相談ください』
  TEL:072-962-8265 / FAX:072-963-2020

 *詳しくは「いきいきネット相談支援センター」ページをご覧ください。
  http://www.heartnet-hoshakyo.org/ikiiki.php

地域福祉ネットワーク推進事業

 地域担当職員配置による小地域ネットワーク活動(校区福祉委員会)支援並びに地域福祉活動促進、 組織化を推進します。
 校区福祉委員会の組織や小地域ネットワーク活動を核とした活動を充実します。

1)校区福祉委員会が行う、地域福祉の
  実践組織としての活動の支援
 ①福祉委員による情報提供や
  まちかど相談所等の身近な相談窓口づくり
 ②校区福祉委員会の活動拠点としての事務局機能の整備
 ③地域福祉の推進を目的とした指針となる校区ごとの福祉計画策定の支援
 ④様々な福祉課題に対し地域を基盤とした市民団体や専門機関による
  ネットワーク作りの推進
 ⑤災害時における要援護者の支援活動を中心とした包括的な防災訓練活動
  の実施
 ⑥住民が主体となり地域の誰もが参加協力できる地域福祉活動の推進
 ⑦地域福祉活動の人材育成を目的としたボランティアスクールの開催
 ⑧校区福祉委員会活動の効果的な推進を目的とした、情報提供や研修会
  の開催
 ⑨介護予防事業の推進による地域福祉活動の展開

2)小地域ネットワーク活動における個別援助活動の充実
 ①行政や専門機関及びCSWとの連携による個別援助体制の強化
 ②個人情報(要援護者)の把握とプライバシー保護の徹底

3)子育て支援や障がい者支援の取り組みに関する活動の推進
 ①活動に対する情報提供と交流会・研修会の開催

4)小地域ネットワーク活動の内容に応じたメリハリのある助成と支援
 ①各校区の活動状況の把握と課題分析

5)(仮称)「地域福祉ネットワーク推進会議」の取り組みに向けた調整
 ①コミュニティソーシャルワーカーや地域包括支援センター等の専門機関
  との連携強化

6)自主財源の確保に向けた賛助会員の拡大と公的助成の継続と確保
 ①校区福祉委員会活動における住民への啓発と参加協力への要請

  くわしくは、各校区福祉委員会の活動ページをご覧ください。
  http://www.heartnet-hoshakyo.org/fukushi2.php

高齢者地域支え合いセンター事業

 元気な高齢者が地域でまちづくりやボランティア活動などをとおして、いきいきと活動するとともに、認知症の理解や周知を行うとともにねたきりや認知症になった場合は、地域で助け合い、支え合う地域社会を推進するための総合的なコーディネート業務、取りまとめ等を行うセンターとして、24年度より、事業を展開しています。


1)ワンコイン生活サポート事業(地域安心生活サポート事業)
 平成23年1月よりスタートした地域安心生活サポート事業の一つである「ワンコイン生活サポート事業」は、日常生活のなかで困りごとを抱えた住民の方が、地域で安心した生活が送れるように、ちょっとした家事援助をワンコインで提供する、地域で支え合う仕組みとして利用会員と援助会員からなるサポート事業を実施しています。
 また、利用会員からの援助の依頼がスムーズに調整できるように地域安心生活サポーター養成講座を引き続き開催するとともに、認知症に関する情報も提供していくなど、事業の広報をおこない地域での支え合いを推進していきます。

2)介護予防ボランティアの組織化及び活動支援
 老人センター、老人クラブ連合会、地域包括支援センターの三つの団体で、介護予防ボランティアの育成や活動の支援、活動の機会を提供しています。
 今後、さらに介護予防の増進をめざした事業をしていきます。

   ① 地域等での活動状況の把握及び情報のネットワークづくり
   ② 活動者の交流や連携、情報交換の機会の提供
   ③ スキルアップ研修会の開催

3)認知症等高齢者支援事業
 市民に対して認知症の理解と周知をおこなうとともに、情報提供をおこない、認知症の高齢者とその家族を支えていくために以下の事業を行っていきます。
   ① キャラバン・メイトの養成講座の実施
   ② キャラバン・メイトのスキルアップ研修の実施
   ③ キャラバン・メイトへの情報提供及び組織化
   ④ 認知症サポーター養成講座の開催調整
   ⑤ 認知症高齢者を支援する家族や関係者への情報提供及び研修会の開催

 詳しくは、高齢者地域支え合いセンター事業ホームページをご覧ください
 http://www.heartnet-hoshakyo.org/helper.php

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